今日の早朝はあいにくの小雨、その中栗生川のお気に入り区間へ釣行。昨日の北相木と打って変わって非常に反応がいいようですが、釣れてくるのはイワナばかり・・・ 前回は同じ区間で、ヤマメ7・イワナ8とほぼ半々でしたが、今回はイワナ7・ヤマメ1です。昨日の北相木では、イワナの多い区間で釣れたほとんどがヤマメでした。釣りはセオリー通りいかないものだと言うことを痛感しました。今日はバラシや激しいチェイスが多く、上手くやれば前回と同じくらいの釣果になったような気もしますが・・・ そんな中釣れた28cmのイワナ、トラウトチューンを小滝の淵の流心の脇にアップキャストしトゥイッチしながらリールを巻き目の前まで来てヒットしました。雨具を着ていたため、ランディングネットは車に置いて来ました。
栗生川は、流程のほとんどが明るい流れで葦が密生し釣りどころでない区間も多いのですが、所々に岩場と滝があり変化をつけています。本流の相木川の縮小バージョンですが、魚影は栗生川に軍配があがります。栗生川でのヒットルアーは、トラウトチューンディープ×2、トリコロール47HW×1、トラウトチューン×1、バフェット43SD×4、28cm以外は全て20cm以下です。バラシの中には25cm~クラスも2匹いましたが・・・
帰りに、おみかの滝の滝壷でニアキス4gを思い切り沈めて10分ほどやりました。この広大で深いポイントには似つかわしくない16cmイワナが釣れました。ラインが30m以上?出て行くので、チビイワナだと釣れたか釣れてないかわからないほどでした。リールを巻いてきたら魚がくっついていた、という面白くない釣れ方です。
夕方は子連れで湯川へ。いつもの露切峡では先行者ありで断念、広戸も車が多くダメ、追分地区へ。ここも橋下流の駐車スペースに既に3台の車・・・ どこもダメでしょうがなく、橋上流の水路放水口へ移動。ここには誰もいない・・・でも過去釣れたことのない区間です。暗くなるまで40分くらい、子連れだしダメモトで釣り開始。放水口下流の激流の脇の緩い流れにDコンタクトを対岸の葦ギリギリにキャスト・・・ 「おぉぉ~釣れたぞ~」 ん?イワナだ!追分地区はヤマメだと思っていました。ネットに入れてやり5歳児に渡しました。するとまた3分後同様にキャスト、「また来たぞ!」と思ったら目の前でバラシ。Dコンタクトのリップが折れ、Dコン秋にチェンジして、ちょっと下流に移動し複雑な流れを角度を変えキャストすること数分後またまたヒット、18cmのイワナ。もう一方のロッドにはダイビングビートル、押しの強い流れをダウンクロスへキャスト・・・ ただでさえ重い引き心地に水量の多さが加わって・・・ グッグッ~重っ~!またまたイワナ。だいぶ暗くなり、最初のヒット場所に戻ってダイビングビートルを対岸際へキャスト・・・ 着水とほぼ同時にヒット、ん~イワナ。 これは・・・ 最近放流したに違いない!あまりにも簡単に釣れるし、釣れた全てが20cm弱、ヒレは擦り切れ気味、といえば間違いなく放流直後の魚です!漁協の情報では、8月7日が最後の放流のはずでしたが。
最後は「可愛そうだから逃がしてあげようね」ということで、1匹づつ次男が流れに戻しました。釣りも来週で最後です。今日はラストスパートとして良い釣りとなりました。






