湯川放流?




 今日の早朝はあいにくの小雨、その中栗生川のお気に入り区間へ釣行。昨日の北相木と打って変わって非常に反応がいいようですが、釣れてくるのはイワナばかり・・・ 前回は同じ区間で、ヤマメ7・イワナ8とほぼ半々でしたが、今回はイワナ7・ヤマメ1です。昨日の北相木では、イワナの多い区間で釣れたほとんどがヤマメでした。釣りはセオリー通りいかないものだと言うことを痛感しました。今日はバラシや激しいチェイスが多く、上手くやれば前回と同じくらいの釣果になったような気もしますが・・・ そんな中釣れた28cmのイワナ、トラウトチューンを小滝の淵の流心の脇にアップキャストしトゥイッチしながらリールを巻き目の前まで来てヒットしました。雨具を着ていたため、ランディングネットは車に置いて来ました。




 栗生川は、流程のほとんどが明るい流れで葦が密生し釣りどころでない区間も多いのですが、所々に岩場と滝があり変化をつけています。本流の相木川の縮小バージョンですが、魚影は栗生川に軍配があがります。栗生川でのヒットルアーは、トラウトチューンディープ×2、トリコロール47HW×1、トラウトチューン×1、バフェット43SD×4、28cm以外は全て20cm以下です。バラシの中には25cm~クラスも2匹いましたが・・・ 
 帰りに、おみかの滝の滝壷でニアキス4gを思い切り沈めて10分ほどやりました。この広大で深いポイントには似つかわしくない16cmイワナが釣れました。ラインが30m以上?出て行くので、チビイワナだと釣れたか釣れてないかわからないほどでした。リールを巻いてきたら魚がくっついていた、という面白くない釣れ方です。

 



 夕方は子連れで湯川へ。いつもの露切峡では先行者ありで断念、広戸も車が多くダメ、追分地区へ。ここも橋下流の駐車スペースに既に3台の車・・・ どこもダメでしょうがなく、橋上流の水路放水口へ移動。ここには誰もいない・・・でも過去釣れたことのない区間です。暗くなるまで40分くらい、子連れだしダメモトで釣り開始。放水口下流の激流の脇の緩い流れにDコンタクトを対岸の葦ギリギリにキャスト・・・ 「おぉぉ~釣れたぞ~」 ん?イワナだ!追分地区はヤマメだと思っていました。ネットに入れてやり5歳児に渡しました。するとまた3分後同様にキャスト、「また来たぞ!」と思ったら目の前でバラシ。Dコンタクトのリップが折れ、Dコン秋にチェンジして、ちょっと下流に移動し複雑な流れを角度を変えキャストすること数分後またまたヒット、18cmのイワナ。もう一方のロッドにはダイビングビートル、押しの強い流れをダウンクロスへキャスト・・・ ただでさえ重い引き心地に水量の多さが加わって・・・ グッグッ~重っ~!またまたイワナ。だいぶ暗くなり、最初のヒット場所に戻ってダイビングビートルを対岸際へキャスト・・・ 着水とほぼ同時にヒット、ん~イワナ。 これは・・・ 最近放流したに違いない!あまりにも簡単に釣れるし、釣れた全てが20cm弱、ヒレは擦り切れ気味、といえば間違いなく放流直後の魚です!漁協の情報では、8月7日が最後の放流のはずでしたが。




 最後は「可愛そうだから逃がしてあげようね」ということで、1匹づつ次男が流れに戻しました。釣りも来週で最後です。今日はラストスパートとして良い釣りとなりました。

Posted by risk. at 2010年09月20日22:24

型が揃って




 7月18日以来久しぶりに北相木にやって来ました。5時ではまだ暗く、10分過ぎくらいに釣りを開始、ファーストヒットは30分後。過去ヒットしたポイントではチェイスもなく極めて反応が悪い状態でしたが、堰堤上の深いトロ場でようやくの1匹でした。このポイントでは過去も必ず一度はキャストしていましたが、チェイスすら見たことがありませんでした・・・

 昨日まで東京で研修会へ参加して、東京の釣具屋を除いてみました。何かちょっと変わったルアーは?と思いましたが、ルアーに関して言えば、大して目新しいものはありませんでした。それでも、せっかく来たのでトラウトチューンディープを1個とスピニングリールのラインのヨレ解消グッズを購入。こんなものがあるとは知りませんでした!




  ファーストヒットのヤマメ23cm、昨日購入したトラウトチューンディープを深みのあるトロ場を軽いトゥイッチをしながらのヒットでした。このあともボチボチで、トラウトチューンDでさらに1匹チビヤマメ、ダイビンビートルでチビイワナ・チビヤマメ、セブンディグリーではいずれも22~23cmのヤマメをゲットです。山口集落から雪瀬滝の上流まで3時間半で6匹ヒット、1匹バラシです。




 夏まで相木川では、とにかくチビの猛攻がありヤマメは15~16cmがレギュラーサイズでしたが、さすが9月食いは渋くしかしサイズはまあまあと言えるでしょう。




 トラウトチューンディープなかなか良いです!今年はダイビングビートルが大爆釣、バフェット43SDも大当たり、ディープ系で釣果の大半を賄っています。そこへまた力強い武器が備わりそうです。4cm台のディープ系ミノーは数少なく貴重な存在です。佐久の上州屋さんでは売っていないので、ネットでもう一個注文するかな~




 最後に、糸ヨレ解消グッズです。毎度糸ヨレのよるライントラブルには苦しんでおります。現在はバリバスのスーパー何とかというオレンジ色のラインを使っていますが、非常によくヨレます!ちょっと前までファメルスーパーソフトというラインを使用していましたが、このラインはライントラブルはナシです!また安くていいのですが、酷使していたため強度が落ち最近ラインを交換したのです。そこへ来てライントラブル防止グッズを発見!すぐに飛びつきました。スピニングリールはラインをねじりながら巻いてくるのでしょうか?そのねじれを逆回転させてヨレを解消??クルクルの形状を見ればそういうことなのでしょう。




 早速本日使いました。使い方は簡単、ルアーのチェンジのときに1回クルクルをキャストして普通にリールを巻いて来るだけ。糸ヨレを絶対に起こさないように4回くらいキャストし・・・ これで安心・・・ と思ったら、その直後にライントラブル!!!逆回転しすぎでしょうか?!!

Posted by risk. at 2010年09月19日21:38

いいぞ近場



 
 何も用事がない日曜日は、片道40~60分の相木川や千曲川上流まで足を延ばしていますが、今日は朝9時から幼稚園の運動会。早朝の2時間を車で5分の湯川広戸で、夕方の1時間を車で3分の露切峡で楽しみました。最近は、日の出も遅くなり5時でもちょっと暗いくらい、その中広戸橋に行くと既に車が1台止まっていました。1番乗りの人は暗い中、橋上流の放水口のポイントで粘っているようでした。これはラッキー!私は橋の真下から50m下流までの深瀬をロッド2本で朝一番に攻めることが出来ました。ジャクソンのロッドにはトリコロール47HW、スミスのロッドにはおなじみダイビングビートルで釣り開始。

 広戸橋の真下から始めて、徐々に下りながら深瀬をクロスさせますが、なかなかヒットしません。ファーストヒットは30分後、トリコロールで22cmヤマメ、その後15分以内で18cmイワナと18cmヤマメをダイビングビートルで連続ヒットさせることが出来ました。その間、釣り人が1人2人と増えて、見える範囲で私以外に5人の姿がありました。餌釣り2人、ルアー2人、フライが1人です。私が散々攻めた場所なので釣るのは難しいみたいでした。人が増えたので、広戸堰堤とその下流の瀬に移動し1時間やりましたが、ここではノーヒットに終わりました。




 夕方の露切峡での釣りも、釣り始めて10分間で17cmヤマメと22cmイワナがヒット!これはいいぞ!と思ったのですが、その後はさっぱりでした。あっ!違う、もう1匹バフェットでハヤが釣れたんだっけ!ヤマメはDコンタクト秋、イワナはバフェット43SDでゲットです。ハヤは今年3匹目です!ヤマメイワナよりも間違いなく釣るのが難しい魚です・・・




 美しい川とは言えませんが、自宅からすぐの川でヤマメイワナが釣れるのですから十分満足と言えます!




 今年釣りに行けるのは、あと1回か2回なので忙しくても気合で行きます!




Posted by risk. at 2010年09月12日22:05

ダメ9月



 過去、9月はあまり釣れた記憶がありません。今年の9月は、あまりに忙しく釣りにすら行けそうにありません。明日は次男の運動会、来週も東京に用事で釣りに行けません。今日も仕事、9月になって初の釣り、夕方だけ少し抜井川に行きました。

 8月末にランディングネットを購入、当ブログの読者にネットの必要性を説いていただきました。大物が釣れたとき、と言うよりは、魚の写真を撮るときに魚体にやさしい、ということで納得です。ネットは、高いものは数万円安いものは2~3千円、形にこだわらない私は当然安いものです。(本音は全身いいものでキメたい!)




 釣りの方は、滝下で18cm位のイワナ2匹と滝上で16cmヤマメ1匹の釣果。すべてダイビングビートルにヒットです。トリコロールもかなり使いましたが、反応は良くありませんでした。




 ネットに入れて撮影すると、実物よりも大きく見えるような気が・・・

Posted by risk. at 2010年09月11日22:04

何が違う?




 8月8日に「のんびり爆釣」した千曲川本流へ、2度目の釣行です。が!同じようには行きません。前回は、朝一南相木で空振りして、その後ここへ来て大爆発しましたが、今日は朝一にやってきました。前回よりも時間が早い分条件はいいはずですが、アタリが遠いのです。ファーストキャストで24cmのイワナが釣れ、これは幸先いいぞ!と思ったのですが・・・ ルアーがいけないのか?
  



 ファットローチにヒットしたイワナです。爆釣したときに使ったのは、ヘブン3gとダイビングビートル。この二つにルアーをチェンジして今度こそ・・・ あれ?来ません!何が違うのでしょう?前より少し水量が少ないのは確かです。2時間で小海線陸橋下の堰堤を後にしました。ここでのヒットルアーは、ファットローチでイワナ1匹チビヤマメ1匹、ヘブン3gでチビヤマメ3匹イワナ1匹、バフェット43SDでイワナ1匹です。やはり、ヤマメは全てチビ、イワナは20cm以上です。7匹釣れればいいのですが、前回が20匹以上釣れたので物足りない気がします。




 まだちょっと早いので、南相木へ移動してダメ元でやりました。おみかの滝の駐車場に私と同時に着く車があり、小学生高学年位の子と父親が降りてきました。「釣りですか?」と聞くと「そうです」。父親は、全く釣りをしたことがないとのことで、子供の付き添い。子供も初心者で、釣り道具を見ても、短い竿であったり、太い糸であったり、釣りのウェーダーもありません。子供を応援したくなり、ポイントを教えてあげました。偉そうですが、あまりに釣れなそうでしたので・・・ なんと!その子まもなくブドウ虫でイワナを釣り上げたのです!10cmちょいの極チビですが大したものです。
 



 私はちょっと下流に移動し、久しぶりのスピナーで来ました!!27.3cmのヤマメです!偉そうにしただけはあります。戻って子供にヤマメをあげました。「こんなの始めて見た!」と大喜びされました。「こういうのを釣らなきゃダメだよ~」自慢げに帰って行きましたとさ!




 今日のヒットルアー(右)です。左はノーヒットルアー、久々にダイビングビートルが不発でした。 そうそう、本日の釣果を加えて、今期300匹を超えました!


Posted by risk. at 2010年08月29日17:09

滝壷は釣れる



 南相木村の千ヶ淵の滝です。先週は道路の上から眺めましたが、今日早朝は目の前から撮影です。滝壷の釣果は? 南相木・北相木の滝はほとんど制覇しましたが、千ヶ滝以外の滝壷で釣果を得ました。千ヶ滝の淵は広大で深さもありますが、魚の姿が見えません・・・ いない訳ないのに。逆に千ヶ淵の滝は、名前に淵がついているのに、淵は小さく浅そうです。この滝は、観光案内では高さ10mとなってますが、実際には5~6mしかないのでは?しかし、この滝壷は釣れます。蝦夷1stタイプで滝壷をクロスさせ、まず1匹22cm。その後、いつも滝壷で使うダイビングビートルで川底を這わせて2匹、17と18cm、すべてイワナです。綺麗なイワナでした。





滝壷をバックにイワナを撮ったら、突然暴れて合成写真のような写真になりました。




 栗生川の入渓点から滝まで、暗い谷間の流れをゆっくり釣り上って1時間半、その間の釣果はイワナ6、ヤマメ1。ヤマメは26cmの大物が来ましたが、湯川や千曲川本流のような体高のあるヤマメではありません。引きもイマイチでした。





入渓点付近の流れ・・・ 流れというか葦で見えない。先週はこのような中を1時間も歩きました。




 その後は千曲川本流へ移動して1時間やりましたが、ここには魚の気配なし。数年前は餌釣りで大物が釣れた場所でしたが・・・ 栗生川のヤマメはここで放流しました。大きく育ってください!



Posted by risk. at 2010年08月28日20:06

ジャングル



 今日の釣りは、ひどく苦労した割には乏しい釣果でした。南相木の立岩滝の下流から入渓し滝壷までを釣る予定でした。同じルートで4月にまあまあの釣果をあげました。今回も葦の間の流れを攻めて数も型も出るか?・・・ ところが、さすが8月!葦の繁殖が凄まじく、まともに釣りができない・・・
そのうちに、釣りどころではなくなり葦のジャングルをやっとこ掻き分けて進むようになりました。1匹も釣れないまま、滝下に・・・滝下は深瀬の好ポイントとなっています・・・ ルアーを追ってくる魚はいっぱい!しかし、1匹バラシ、また良型を1匹バラシ、このポイントが終わってしまいました。もしかしたら、ボウズ?の予感が頭をよぎりました。そして滝壷へ・・・ 2投目、クロスで強い流れをダイビングビートルで軽くトゥイッチしてくると、グッグッと来ました。ようやくヒット、23cmヤマメでした。




 次に、栗生川に移動、13日に爆釣した区間へ・・・ 13日と同じところからの入渓が草がひどく面倒くさかったため、さらにちょっと下流の橋から川へ入りました。これが失敗でした!先程と同様に葦のジャングル・・・ だんだん密度が高くなり、足元も30センチ先も見えないくらいになってしまいました。目の前がすべて緑の葦!ホントです、是非体験してみてください!引き返すのもいやだし、進むことも出来ない!葦の中で遭難か!しかし、気合で葦の中を泳ぐように、僅かづつ進み、ようやく13日の入渓点・・・ ここまで何もせずに、1時間近くが過ぎました。その後は、そこそこ釣れてヤマメ1匹イワナ3匹、先日の真っ暗な滝壷まで釣りました。今日は、日がかなり昇って明るい滝壷でした。本日のヒットルアーは、先日リップ補修したトリコロール47HW×2匹、ダイビンビートル×3匹でした。ルアーチェンジをする気力も失っていました!




 相木川水系の葦、恐るべし!貴重な釣りの時間の半分は葦との格闘でした。次回は、葦のない岩場の区間に行きたいです!千ヶ淵の滝を見物して帰宅しました。来週はここに来てみようかな?




 昨日湯川で、いつも私の稚拙なブログを見ていただいている方から声をかけていただきました。ロッドを2本持って釣りをしていたから、私だと気づいたそうです。今後ともよろしくお願いいたします。

Posted by risk. at 2010年08月22日23:04

ルアー補修




 先日13日にリップが折れたトリコロール47HW、お盆休み中修理しました。5月にやはりリップが折れキーホルダーになっていたアレキサンドラ50Sも同時に。(黄色が補修したもの)
 ちょうどいいプラスチック板がありました。それを適当な大きさに切り、カッターとヤスリでリップを作り、ルアー側はキリコミを入れリップをアロンアルファで接着して出来上がり。風呂場でスイムテストを行いました。アレキサンドラの方はトリプルフックに変えましたが、ほぼ完璧な泳ぎ!しかし、トリコロールの方はメーカーオリジナルの泳ぎのほうがやはり上で、補修トリコロールは、立ち上がりも悪いし、動きも小さくダメそうでした。トゥイッチすれば何とかなる?





 どうしても、実釣したくなり夕方遅く湯川広戸橋へ30分だけ試し釣りに行きました。行けば魚の顔を見たくなり、スミスのロッドにはダイビングビートル、ジャクソンのロッドには補修アレキサンドラを結び、夕方の薄暗い中釣り開始・・・ すぐにダイビングビートルで1匹放流イワナをゲット!その15分後、補修アレキサンドラをダウンクロスへのキャスト・・・ おっ!グッグッ~と強く大きな引き!ジャクソンのロッドが大きくしなります!10秒か15秒くらい魚は流れの中で大暴れ!強い流れが手伝ってもありますが、すごい引きです!これは、尺物間違いなし!と思っていましたが、次の瞬間ふっと軽くなりました。ラインブレイクです!補修アレキサンドラごと持って行かれてしまいました~ 6月の39センチヤマメに次ぐ尺物と思ったのに残念!逃した魚は大きいのです!! もしかしたら6月に釣ったやつと同じやつ? 
 次は補修トリコロールでちょっとやりましたが、ヒットせず。やはり泳ぎが悪いのか? もう真っ暗、諦めて帰りました。次は絶対こいつで釣ってやる!



Posted by risk. at 2010年08月19日00:28

山岳釣遠征



 大町へ遠征しました。場所は北葛沢という場所、十数年前には、よく行った釣り場です。久々に訪れましたが、来るたびに流れは変わっています。峡谷なので、増水による想像できないほどの水勢で大岩も動くのでしょう。以前は餌釣りでよく釣れた記憶がありますが、今回はルアーのみ。




 入渓点はチャラ瀬のみの単調な流れですが、意外にここで釣れます。徐々に上の写真ような流れになり、その後まもなく峡谷となります。



 
 大町市街地から近いのに本格的な山岳渓流です。1人ではちょっと怖いのですが、入渓点から釣り上って1時間半くらいで大岩に阻まれて釣りの終りとなります。ずーっと前に、二人で行ったときにこの大岩を越えたことがあります。でも、越えてすぐに5~6メートルの滝となり、それ以上行くには、ロープ・カラビナ・ハーネス等の本格的な装備が必要なプロフェッショナルな世界になります。その翌年にここに行ったときには、この滝が消滅していてビックリしました。




 上空を見上げれば、両岸100m?くらいの岩。岩が崩壊したら・・・ 遭難して、先日のヘリコプター墜落事故のようになります。釣りもしたいのですが、身の危険を感じつつ引き上げました。道はないので、帰りはもちろん川通しで下ります。




 釣果は、最初のチャラ瀬でチビヤマメ2、イワナ2匹釣れました。イワナは、普段見ているイワナとは色も顔つきも違うワイルドなやつがでした。峡谷となってからは、流れが速すぎてルアーでは難しく全く反応無しです。餌釣りに分がありです。東信地区の川のほうがルアーをやるには面白いですね!

 でも、岩を噛む清冽な流れ、恐ろしいほどの岩の峡谷は見ているだけで、身の引き締まる思いがして気持ちいいです!!

Posted by risk. at 2010年08月16日21:45

新規川開拓



 本日から、夏休み!今まで行ったことのない川、栗生川に新規開拓釣行です。新規と言っても、普段行っている南相木川の支流です。車を止めた地点から川に下りようとしましたが、草藪がひどくてなかなか入れませんでした。しかたなく、背丈ほどの草の中を強行突破して入渓!ほどなく、1匹目が釣れました。23cmヤマメ(アマゴ)!いきなり、いい魚が釣れ気分上々!藪の川を釣り上がりまもなく、急に様子が変わってきました。藪がなくなり、暗い岩場が始まりました。




携帯のカメラで暗がりを撮るには限界を感じます。



 この暗い滝壺でも、イワナ2匹追加、滝上でも次々ヤマメイワナを追加していきます。多分あまり人が入らない区間なのでしょう。すこぶる反応がいいです!滝上もちょっとの間、岩場の暗い流れが続き、それが終わろうとする頃、辺りに異臭が立ち込めました。これの臭いは・・・ 動物の死骸の腐ったものでは?ちょっと回りを見ましたが、それらしきものは見当たりません。

 しかし、それは岩場が終り明るい流れが始まるところにありました!それは、川の深みなかで倒木に引っ掛かって体の4分の1が水面から出た状態でした。見た感じ中型犬くらいの大きさで、毛はほとんど抜けて白っぽくなって、ブヨブヨした感じでした。何の動物か不明です。さすがに写真には撮れません。
 



 基本的には、こんな流れがほとんどです。その後も8時半まで、釣れ続けて釣果は15匹。ヤマメ7イワナ8で、ヤマメの最大が最初の23cm、イワナは24cmでした。ヤマメはヒレピンの美しい魚体でしたが、後半釣れたイワナはいかにも放流もの。釣りを終え道路に上がると、ちょうど漁協の軽トラックが来ました。何でも、この辺りに9日イワナを放流したとのこと。やっぱり!
 ヒットルアーは、蝦夷1stタイプ×2、トリコロール47HW×1、メッツ40FS×2、ブラストイットミノー×1、ダイビングビートル×7、リッジ46SMDR×2、でした。



 トリコロール今日殉職しました!1m程の深さで根掛かりして、足でかき回して取れたのですが、見てのとおりリップが折れてしまいました。残念! しかし、信頼ゼロのリッジ46S MDRは2匹ヒットしました!ブラストイットミノーは新入りです。

Posted by risk. at 2010年08月13日21:06

のんびり爆釣!



 今日は、早朝に南相木の祝平集落付近へ・・・ しかし、魚がいない?15cmチビヤマメ1匹のみ!1時間であきらめ、千曲川本流へ移動しました。車を駐車し10分歩き、千曲本流へ下りられますが、下りてすぐのところのポイントでは、1匹大型をバラシた後、チビヤマメ2匹で終り!今日はさみしい釣果で終りかな?と思っていました。
 それでも、せっかく来たのだからと20分位、川の中を流れに逆らって上り、小海線下の堰堤まではるばるやってきました。ちょうど電車が来てシャッターチャンス!春にも一度来て、27.5cmセンチヤマメを1匹だけゲットしました。そのときは、全く数は出なかったのですが・・・・・




 行ってみると釣れる釣れる釣れる!!!堰堤下だけで20匹以上、多分21匹?数えきれなくなりました!本日の釣果は、正確ではないですが、イワナ4匹とヤマメ20匹!サイズはイワナは25cmを最高にまあまあの型、ヤマメは最高が19cmでチビ大漁。ここはスーパーヤマメがいるはずですが・・・

 

 











 こんなのが、入れ食い状態です!たまに、ぐっぐっと来るのはイワナです。スーパーヤマメはいずこに?今期最高の釣果となりました。ヤマメも大型が釣れれば、言うことなしですが。




 堰堤下は、春に来たときとは大雨による増水のため流れがちょっと変わっていました。深さはさほどでもなく、流れもゆったりとしています。流れの底を、沈みのいいスプーンやダイビングビートルで攻めてくると、3キャストに1回はヒットした感じです。このポイントは、Dコンタクト等のミノーで早いトゥイッチで攻めるよりも、底をゆっくり転がすほうが効果的でした。川底も砂地のため恐怖の根掛かりも気になりません。本日のヒットルアーは、バフェット43SD×1、Dコンタクト×2、ダイビングビートル×11、ヘブン3g×6、プリスプーン3.4g×4、正確ではないですが・・・



 ここで釣りをしている間、小海線が3本通過しました。朝なので、空いているようでした・・・

Posted by risk. at 2010年08月08日21:37

意外な爆釣



 早朝からの2時間半、近くの湯川で10匹も釣れたのは初めてです!それも最大は26.5cm、次が25cm・・・・・ チビニジマスも2匹混じりました。今日は、放流後解禁日のため広戸や露切橋上はごった返しているでしょう。私はそういうところには行きません(うそです行きたい)。今日は、あえて静かな場所に行きました。ここは普段は水が流れていないときが多く、雨後とか水の多いとき等放水時のみの釣り場です。過去は5匹釣れれば御の字でしたが、今日は大当たり!爆釣です!!



 買ったばかりの蝦夷1stタイプを1本のロッドに固定し、もう一方はローテーションしました。ヒットルアーは、蝦夷1stタイプが2匹、バフェット43Sが3匹、リッジ46Sが1匹、ダイビングビートルが4匹、計10匹です!蝦夷1stタイプの印象は、イマイチ!ここは瀬の多い区間なので、アップ専用の蝦夷1stタイプを多用しました。しかし!蝦夷でノーヒットの後バフェット43Sでヒットが2回、浅瀬にて蝦夷でダメ後、ダイビングビートルを川底を這わせてのヒットが1回、と同じポイントで蝦夷から切り替えてのヒットが多くありました。26.5ヤマメはバフェット、25ヤマメはダイビングビートルでした。この区間の終りに、深いトロ場がありますが、蝦夷・バフェットで20回以上キャストもノーヒット。ダメ元でダイビングビートルで深みを通すと!!ヤマメ2匹ニジマス1匹をゲット!!グレートです。

    これニジマスですよね?



    25cmヤマメ



    こんな流れが多い区間です。


 この後は、帰って仕事に行きましたが、眠くて眠くて・・・・・

Posted by risk. at 2010年08月07日22:14

リベンジ釣

 昨日初めて行った南相木の三川地区、せっかくの早朝の入れ食い状態を先行者に差されて台無しで心残りでした。そこで今日、同じ区間にリベンジ釣行です。
 結果は、早朝から3時間半で7匹ゲットの4匹バラシで十分楽しめました。型も昨日と同様に平均が20cm超と揃っています。昨日はヤマメも2匹混じりましたが、今日はすべてがイワナでした。魚としてはヤマメの方が好きなのですが、まあいいでしょう~

 写真のやつは、後方に見える倒木の下にメッツ40Sを突っ込んで引きずり出したイワナです。23cm位でしょうか美しい1匹です。

 今日は頻繁にルアーチェンジをしました。ヒットルアーは順に、蝦夷1stタイプ2、リッジ46S、ファットローチ、バフェット43S、メッツ40S×2、ダリア45Sです。相変わらずロッド2本体制で行きました。あるポイントでバフェット43Sでチェイスなしで、ロッドを切替えて直後にファットローチで一発ヒットがありました。その次には真逆で、ファットローチで来なくて、バフェットにヒットもありました。どれが優れたルアーか?わかりませんね!ロッドを2本持つことには大変効果ありだと思います。



 小規模な川ですが、三川地区の流れでは上の写真のような場所が多く、思い切りアップキャストしても届きません。何の変哲もない緩い瀬ですが、目一杯キャストし、ミノーをハードトゥイッチで引いて来ると、100%チェイスがあります。50%くらいの確立でヒットした感覚です。千ヶ滝まで行き、滝壺で終了としました。千ヶ滝の滝壺は見ているだけで恐ろしいです!あまりの深さと淵の大きさは一見の価値ありです。ここで魚はヒットしませんが、沈めたスプーンを一個ロストしました。スプーンで良かった~



 夕方、近くの湯川露切峡へちょこっと行きました。子連れなので危なくて釣りに集中できません。おんぶして川を渡り、岩場は手を引き・・・ ここでは、久しぶりに1匹来ました!16cmヤマメ!写真に撮るまでもないでしょう、というか5才児にわたしてすぐに逃げられました。湯川ではなかなか釣れませんが、釣れると大きいのが釣れるはずなのですが・・・

Posted by risk. at 2010年08月01日22:40

入れ食い!



 本日早朝の南相木川上流はイワナヤマメの入れ食い状態でした!それも、18cmを手始めにほとんどが20cmオーバー!久しぶり!最大は25cmイワナ!チビの猛攻はなく、まあまあの型のチェイスが頻繁にありました。上手い人ならも~っとゲットしたのでは?

      千ヶ滝


      滝上の流れ 




 しかし、入れ食い状態も4時半から5時過ぎまでで終り。25cmイワナが釣れた直後、50m前方に先行者あり!!フライマンのようでした。ショック!ここまで、35分間で5匹釣り上げましたが、この場所から引き上げました。道路に上がると他県ナンバーの車が駐車してありました。私の車が100m程下流側に駐車してあったのに・・・
 
 しょうがなく車で移動し千ヶ滝まで行き、滝壷と周辺を探りました。滝壺ではノーヒットながら、そのちょっと下流でイワナを1匹追加、滝上でヤマメを1匹追加・・・ ここまでは良かったのですが、6時半頃から極端に魚の反応が悪くなってきました。8時まで全くヒットせず、チェイスもなくなりました!ここまで極端なのは初めてかもしれません。また先行者?



 おまけに、事件が!直径30cmほどの腐った大木が、釣りに没頭している私の背中に倒れて来たのです!ドスッ!といったかどうかわかりませんが、背中への衝撃で前のめりになり川に落ちました。と同時に腐って崩れ落ちた大木が川にバシャーン!痛ぇ~と叫びかけましたが、あれ?痛くもないか・・・ 木に押され前進したから衝撃が緩和されたのです。頭に直撃していたら痛いじゃ済まないくらいの衝撃がありました。生きてて良かった~と本気で思いました。ベストの背中には木の跡が残りました。

 最後に車で下って三川部落付近で10分間だけ偵察。葦の中の流れから今日最後の釣果のイワナを追加して帰宅しました。本日のヒットルアーは、セブンディグリーで5匹(すべてイワナ)とバフェット43SDで3匹(ヤマメ2イワナ1)でした。早朝の入れ食いの時間帯はどんなルアーでも釣れそうでしたが、反応が無くなってから使用したメッツ40FSとダイビングビートルはノーヒット。



 結局、ルアーとかテクニックがどうのではなく、魚のやる気次第なんじゃないかな?と思い始めました。

Posted by risk. at 2010年07月31日14:42

ヤマメの日



 今日はヤマメの日でした。キャッチした5匹がすべてヤマメ、この場所ではイワナのほうが多いときもありますが・・・ 今日は、魚の反応が良かったのですが、ルアーを咥えるまでには至らず、また相変わらず極チビの猛攻があったりでイマイチの釣果。釣れた魚の大きさも15~19cm・・・ う~んface06



 川の状態は良好で、水量は多くもなく少なくもなくベストでした。ここ抜井川の中流部は葦の密生した場所も多く、釣りづらいことと、6月以降は蜘蛛の巣の多いこと、そのため魚も残るのでしょうね。蜘蛛の巣のせいで、餌釣りではまともな釣りが出来ないでしょう。ルアーでも強固な巣に、軽いミノーは掛かってしまいます。しょっちゅう蜘蛛の糸を取り除きながらの釣りとなりました。
 今日のヒットルアーは、Dコンタクト、リッジ46S、メッツ40S、ダリア45S、ダイビングビートル各1匹づつ。こまめにローテーションしていきましたが、長時間使ったのにノーヒットだったのは、プリスプーン!先週は結構いいとの評価を下しましたが、チェイスだけでヒットしません。ミノーはアクションをつけて魚を誘えますがスプーンは基本的にはタダ引きなので、思わずパクリ!はないのでしょうか?やっぱり、ルアーはミノーだな!?




 魚は小型でしたが、沢蟹は大物がいました!




Posted by risk. at 2010年07月25日18:32

金賢姫見物



 今日は朝から金賢姫のニュースで持ち切りでしたが、なんと滞在先は軽井沢の鳩山元総理の別荘!これは行くしかないでしょう!ちょうど、軽井沢に仕事があり夕方5時頃現地に行くと・・・ 通りの曲がり角には警官が・・・ いつもは静かな通称鳩山通りには自転車とか歩きの人が・・・ 



 お~いるいる!報道陣やら警官やら野次馬やら・・・



 鳩山総理が誕生したときにも見に行きましたが、ひっそりして誰もいませんでした。それが、この騒ぎ・・・

 行っても面白くもなんともありませんでした。

Posted by risk. at 2010年07月20日22:19

毎度同じで



 もう20cm以上の魚の顔をしばらく見ていないような気がします。連休の最後の北相木川、いつもよりちょっと長く釣りをしました。4時半から9時までで、ヤマメ3匹イワナ4匹をゲットですが・・・ ぐっぐっとくるような魚がなかなか釣れません。全部釣り切られてしまった?ようです。ここのところ行く度に5~7匹ヒットでチビばかり、毎度同じことの繰り返しです。



 最後の1匹は、なんと11cm!!先週拾ったばかりのプリスプーン4.5gにヒットしました。小さくて重めのプリスプーンを攻めて使用し、深場の底まで沈めていましたが、HITしないまでもチェイスする魚は結構多かったです。今日の最後南相木に移動し、プリスプーンは、おみかの滝の滝壺で根がかり!残念ながら即ロスト!この滝壺は大きく深さは10mくらいありそうで、見ているだけで引きこまれそうです。

 今日のヒットルアーは、ダイビングビートル4匹、トラウトチューン2匹、プリスプーン1匹です。今日の7匹で、今シーズン199匹を数えました。9月末までに300に届くでしょうか?
 


 箱瀬滝での釣り方がわかってきました。シーズン初めはここでは無反応が続きましたが、最近は必ずヒットします。滝に向かって右側の巻返しの深みでは釣れたことがありません。魚は左の流れ出し方面で、餌を待っています。また、流れ出しのブッツケとなる大岩の深みにも潜んでいます。このポイントではほとんどがイワナで、たまにヤマメです。チビすぎるヤマメもここで来ました。

 夕方1時間、湯川の広戸でシーズン200匹目を狙いました。濁りはないものの増水のため人っ子一人いません。上州屋さんで本日購入したばかりのプリスプーン3.4gで、流れの強い深瀬をキャストするも反応なし。ダメかな~と思っていましたが、チャート色の目立つスプーンを強い流れ、クロスで引いてくると、おっ!デカ~!!30cmは超えている魚影がチェイス!1~2mすぅーと追ってきましたが、食うに至らず。ちくしょ~!! これだからやめられないんですよね!

 プリスプーン結構いいです。

Posted by risk. at 2010年07月19日20:38

初カブト!



 5才になった次男にカブトムシ取りをせがまれました。ビールを我慢し、夕食後に車で5分の露切峡方面へ次男とカブトムシ取りに出かけました。昨年までは、長男も連れて行きましたが、今年は高校受験で猛勉強中なので、二人だけで・・・・この野郎、勉強なんかするわけありません!

 結果は、カブト雄1匹、カブト雌2匹、コクワガタ?雌1匹の計4匹ゲットです。ただ、雑木林近くの街灯を見に行くだけなのですが、タイミングがいいと、たくさん取れます。もう1匹、大型のカブト雄が街灯まわりを飛んでいたのですが、なかなか下りて来ずに暗闇の中の木にとまって見えなくなりました。粘ればいくらでも取れそう・・・でも、蛾とかキモイ虫とかもい~っぱい飛んでいて長時間いたくありません。



 残念なことに、クワガタの雄が車に轢かれてたり、カラス?につつかれた残骸があったり、もったいないです!コクワガタとノコギリクワガタです。



 公民館の街灯の下には、ミヤマクワガタの雄も死んでいました。レアなのに~くそっ~


Posted by risk. at 2010年07月17日23:03

久々に乙女滝



 何年かぶりに抜井川上流の乙女滝まで釣りに行きました。西日本の豪雨はニュースで見ましたが、改めて自然の驚異を感じます。ここ長野県東信地区でも、昨日午後は激しい雷雨が降り今日はダメかと思いきや、南佐久方面はさほど降っていないと見えて、大した増水ではありませんでした。近くの湯川が濁流で全く釣りにならない状態だったので、ダメ元での釣行でしたが、夕方2時間のみでまあまあの釣りが出来ました。




 まずはトリコロール47HWで思い切りアップキャスト、深みから目の前の浅瀬まで猛ダッシュする魚影が!ヤマメをゲット、チビ~!同じコースをダイビングビートルでアップキャスト、またまたヤマメ17cmゲット。もうダメだろうと同じポイントを真横からダイビングビートルで深みをクロスさせると・・・・おっ!来ました。イワナ20cm。




 ここで、3匹ヒットです!




 その後は、チェイスはあるもののヒットには至らず乙女滝まで来ました。この滝壺は小さいのは知っていました。最後に訪れたのは、もう4、5年前でしょうか?当時は餌釣りでしたが、乙女滝に向かって右の落込みでチビイワナをゲットした記憶がありました。今日は右は反応なしで、左の狭い滝壺から「滝壺ルアー」ダイビングビートルでイワナをゲットしました。何だか空が暗くなってきて、ただでさえ木が覆いかぶさって暗い谷が真っ暗になり、やばい雰囲気になったので急いで引き上げました。

 滝壺イワナは、腹がゴツゴツとして膨らんでいました。何か大きな餌を食ったのでしょうか?




 それにしても、ダイビングビートルはグレートです!

Posted by risk. at 2010年07月17日22:32

チビの猛攻



 
 昨日今日と2日連続で、北相木川と南相木川に早朝のみの釣行に出かけました。昨日までは先週からの豪雨でちょっと増水気味で、今日は完全に平水に戻っていました。しかし、釣りのほうは寂しい限りで・・・ 北相木では7匹、南相木では5匹釣れましたが、上の写真のヤマメの18cmが最高で、あとはチビサイズばかり・・・ ちょっと前まではイワナは大型も釣れていましたが、ここ最近ではイワナまでもがチビ化してきました。





 こんなのばかりです!特に、今日の南相木のとある淵では・・・何回でもルアーにアタックしてくる魚が2~3匹・・・でも、10cmサイズ!!こんなチビでもルアーを食うのでしょうか?さすがに針掛かりはしませんでしたが。こいつら、大きくなってもすれてしまって、絶対にルアーでは釣れない魚になるでしょう!稚魚放流したやつらでしょうか?

 今日は、釣れた魚以上にバラした魚が多く、6匹もバラしてしまいました。この中には、1匹だけ25cmクラスのヤマメもいましたが、残念ながらキャッチ寸前で、逃亡されました。2日間のヒットルアーは、Dコンタクト秋×4、ダイビンビートル×3、メッツ40S×2、トリコロール47HW×2、リッジ46S×1でした。最近は、使いたいと思うルアーが決まってきました。




 それから、今日気づいたことがあります。私の使っている巻尺(メジャーと言ったほうがいい?)、25cmクラスが釣れたときだけ計測していました・・・ 巻尺の先端を魚の鼻先にあて測っていましたが、よく見ると先端から1cmのところに0のメモリがあるではないですか!ということは、過去釣った大型魚はすべて1cm逆さば読みしていたってこと?!6月に釣ったバケモノヤマメも39cmでした!もうちょっと自慢しておけばよかった~

Posted by risk. at 2010年07月11日22:36